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| 相談内容の一覧 |
住宅の購入/住宅の販売/住宅の建て替え/土地の購入/土地の販売/
住宅ローンの相談/マンションの購入/
店舗の新装/住宅のリフォーム/相続問題/家の支払い等の悩み |
□出張可能地域
大阪府下全域
その他関西圏(兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県)の方もご相談下さい。 |






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Case.1 家が火事になり、火災保険内で家を建て替えたい
初めの打ち合わせの時は、お客様の心境やどういう経緯で家を、建て替える事になったのかを聞きました。すると家の裏で工事をしていた解体業者が火事を起こし、その火がお客様の家に燃え移ったそうです。そこの夫婦の年齢は50歳後半で息子さんと娘さんがいるそうですが、息子さんも娘さんも既に結婚をして家をもっており、よそで暮らしています。ですからお客様自体家を建て替える気は全くなかったのですが、止むを得なく家を建て替えなければならなくなったそうです。
そのような状況なので相見積もりをとって、少しでも予算を安くしたいと頼まれました。
相見積もりの相手は、火事を起こした解体業者の元請けにあたる工務店で、お客様のところに謝りに来た時、「火事を起こしたのがうちの下請けなので、迷惑かけたお詫びとして家を建て替えるときにはできるだけ協力させてください」と言ってきていたそうです。
そして次の打ち合わせまでに家を建てるにあたって、謄本・地積測量図・公図を法務局で出し、用途地域・建ぺい率・容積率・都市計画等をその地域の役所へ調べにいきました。
そして建築費以外にかかるお金、諸費用(登記費用・建築確認・火災保険・解体費用等)の説明をして、それらがどの位かかるか計算しました。 その後に自己資金+火災保険料−諸費用=建築資金という方法で計算をして家族構成、職業・生活習慣・車の車種等を聞きながら間取りのプランを考えていきました。
お客様からすれば図面を見てもどんな家か想像ができないので、私がプランを考えている間にいろんなショールームやモデルハウスの見学に行ってもらい、3パターンのプラン図面と概算見積を、提出しました。
それから他社の図面と見積と仕様を見比べていき、お客様の生活のしやすさ・目的にあった仕様・予算などを上手く取り入れていき、間取り図面や外観、水回り設備等を決め、最終的にその人にあった家をお客様といっしょにとても安く建てることができました。
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Case.2 地域をしぼった住み替え
このお客様は、小学生のお子様がおられるため、今通っている小学校の校区内で家(中古戸建・新築戸建・分譲マンション等)を探していました。その地域は、土地の値段もそこそこ高く人気の地域でした。
そこで、お客様は元々その地域の市営団地に住んでいるので、チラシ等をチェックしてもらい、僕はこれまでに付き合いのある業者さんや営業マンに頼んで、いろいろな物件をお客様と一緒に探していきました。
そのなかで、たまたま他の業者さんが販売していた物件を見つけ、お客様と見に行きました。その物件は、角地で日当たりもよく、中古物件の割に築年数も新しく建物の造りもしっかりとしたように思え、値段も相場だったので、お客様自身とても気に入りました。その時たまたま他の希望者の方も見に来ていたので、他の人に取られたくないと思ったのと、そこの営業マンの勧めでお客様も焦ってしまいその場でサインをして申込金1万円を渡しました。そして次の日にお電話をいただいたので話を聞きにいきました。その話を聞いているなかで物件自体は悪い物ではないと思いましたが、その営業マンには少し不信感を抱きました。
その訳は、販売しているにもかかわらず、その物件の資料(登記簿謄本・建物図面・地積測量図等)は一切もらえず「自分で法務局に行って取ってきて、必要書類(住民票・印鑑証明等)を持って明日契約しに事務所に来てください」とお客様に言ったそうなのです。お客様も「こんなんで、決めてもうまいこといくのかなあ?」と言っていました。
その話を聞いて私は、とりあえずお客様に1日だけ契約日を延ばしてもらいその物件について調べました。
調べていくなかで物件自体は全然悪い物ではなくどちらかといえば気に入っているなら買った方がいい物件だったのですが、隣の物件に問題があったのです。屋根とひさしが境界線を越えており、その超えている部分の屋根が今にも落ちそうで、家自体もひねって傾いていたのです。
それでもお客様自体が気に入っている物件なので何か方法はないかと調べてみましたが、もしも家が倒れてきたり屋根が落ちてきても、自己負担で直さなければならない確率が高いと言うことが法律や裁判事例等で調べた結果わかりました。そしてたまたま見に来ていたというお客様を連れて見に行っていた営業マンも知り合いで、その営業マンも「あの物件は、うちでも調べたけどやめたほうがいいよ」ということでした。その結果をお客様にわかりやすく説明をし、「焦らずじっくりと一緒に探していきましょう」ということになりいろんな物件を一緒に見にいったりして最終的には、お客様の希望にあった物件を見つけることができました。
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Case.3 中古戸建を近所の不動産屋で購入後
このお客様は、美容室を貸店舗で経営しており、たまたまその店の近所で中古物件が販売されていたので、すぐに現金で購入してしまいました。購入後、一度話を聞いてほしいという相談が知人を通じてあったので、話を聞きに行きました。中古戸建なので悪いところを直して、1階部分を店舗にしてほしいのだが販売をした不動産屋が、「新築で家を建てた方がいいですよ」と勧めていたようで、プラン図面と見積書を持っていたので、見せてもらいました。
すると、見積はものすごく高いし、プラン図面は購入した土地では建てられない家の図面でした。
そこで、少しおかしいのではないかと思い、土地の売買契約書と重要事項説明書を見してもらう事にしました。すると書類の不備や重要事項の書き漏れなどたくさんありました。このままではいけないと思い、後日お客様のところにその業者さんを呼んでもらい、三者で話をすることにしました。はじめは業者さんの話を聞き、一つずつ足りない物やおかしいところ指摘していき、お客様が納得して損がないよう話をしました。
相手の業者さんも、はじめはいろいろと言い訳をしたり、言い返してきたりしましたが、自分たちの間違いを認めすぐに足りない書類や不備のあるところを直してもらい、弊社でリフォームプランと新築プランを出させて頂き、順番にお客様が納得できるプランをたて、新築の店舗付き住宅を建てさせていただきました。
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Case.4 結婚と同時に新居をさがしていて
このお客様は、結婚間近なご夫婦で新居を探していました。希望地域などを考え、新築マンションがいいと思い、通勤に便利な地域でいろいろとモデルルームを見学して周り、気に入った物件を見つけて契約したのですが、住宅ローンが通らなかったのです。
その理由としては、旦那さんの方が過去に借金があったからです。しかしその借金と言うのは、病気で入院した時に銀行3件から300万円の借金をしており、現在の残高が150万円ほど残っていたそうなのです。
それがわかってから何の工夫もせずにマンションの販売業者さんが、そのまま他の銀行に4件(計5件)住宅ローンの申し込みをしたそうです。そして、すべての銀行の審査に落ちてしまいました。3〜4件落ちてしまうと銀行の保証会社が警戒してしまい、ローン自体が通りにくくなってしまうのです。
お客様の代理でローンの申し込みをする販売業者として、お客様のこと考え、借金があってももう少し工夫さえすれば何の問題もなく購入できていたんですけど・・・・その後に相談を受け、お客様の個人情報(どこからいくら借りているか)等を聞いていき、新築マンションは、他業者の仲介を受けてもらいにくいので、中古マンションを探していきました。中古マンションを上手にリフォームすれば、新築マンションに劣らない住まいができるし、値段的にも安いということを理解してもらい、そして気に入った物件を見つけ住宅ローンの代行もさせていただき、審査もクリアして、リフォームの方もすべて弊社の方でさせていただき、大変喜んでいただきました。
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Case.5 親の土地と借金をいっしょに相続をした
このお客様は、親御さんの財産(約250坪の土地)とそれについている債権を共に相続をして、その債務の支払いをし続けているのが苦しくなり相談をうけました。いろいろ聞いていくなかで貸し駐車場や貸し倉庫等もあるが、借り手が入っていないらしく無駄にしている土地が多いという事がわかりました。
お客様自体は、少しの土地と自分たちそして息子さん夫婦の住まいが残れば後はいらないという気持ちでした。こういった件では調べる事やお客様に用意して頂く書類等が多すぎたためお客様自体めんどくさくなり支払い自体も遅れだしたりしてしまい、弊社が調べている途中で知人の弁護士さんに相談していたようです。お客様のためになるならそれでもよかったのですが・・・弊社としては余っている部分の土地を造成して建売事業をしていただき、その利益でお客様夫婦と息子さん夫婦の住まいを確保しようという企画をたてていたのですが、弁護士さんが「そんな都合よくいくわけがない」「民事再生をしたほうがいい」といい反対をしたようで、お客様自体が私たちを疑いはじめました。
大半の人は、やはり弁護士さんとなると法律などの専門家なので信用してしまうと思いますが、私たちからすれば、不動産のことを知らない弁護士さんに負けない知識があるという自信もあったのでお客様に一生懸命説明させてもらったのですが、やはりお客様自身が昔から知っている弁護士さんだっただけに私たちが一生懸命説明すればするほどおかしいと思われたみたいです。こうなってしまうとなにもできないので最後まで静観していました。
するとやはり弁護士さん自体は、弁護士費用等を先にいただいたみたいですが、お客様は、債務自体たいして減る事もなく月々の支払いは減らしたようですが、土地もすべて整理され、失ってしまったのです。
弊社としては、何度も足を運び、いろいろとお客様のために動かさせていただいたのですがこのような結果になってしまいました。
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Case.6 店舗の改装
このお客様は、現在ラウンジを経営しています。そして、最近ラウンジの経営がうまくいっていないため、
居酒屋を始めたいという相談がありました。
まずは、どこで経営するか地域を決めていき、物件を探していきました。賃貸物件を探すには、
「その地域にある賃貸専門の不動産屋さんを周るのが手っ取り早いですよ」と教えるとそのお客様は、次の日から決めた地域の不動産屋さんを周り、数日後には「いい物件がみつかった」という連絡がありました。
それからすぐに一緒に物件を見に行き、家賃や保証金の相場が物件の広さや場所等にあっているかなどをお客様と一緒に調べていき物件を決めました。
次に改装工事をどうするかを決めるなかで、お客様が今経営しているラウンジのお客様に声をかけたほうが、「次の店にも呼びやすいかな」と言ったので、それだったら一度声をかけてみて見積をとってみようということになりました。
そしてお客様が今の店の常連さんで信用のできる人に声をかけて業者さんを紹介してもらいました。
でもお客様は、「400万円以内で改装工事をして」と頼んだのに実際出てきた見積が480万円でした。
そこでまたその常連さんに頼んだら、もう1つの業者さんをつれてきてくれたのですが、その業者さんの見積も430万円でやはりお客様の希望する400万円以内では出来ないといわれたみたいです。
今までの店の常連さんで信用もできる人と聞いていたので実際の打ち合わせの現場には、お客様だけに任せていたのですが、工事の内容などを電話で聞いていても少し高いのではないかと思い一度見積を見せてもらう事になりました。店をやる現場でお客様に細かい内容等を聞きながら図面や見積をみていきましたが、やはり少し高いと思ったので、弊社の各協力業者さんたちを連れて行き、見積をさせてもらうと320万円でできるという事になりました。それをお客様に伝えてお客様から紹介してくれた常連さんに伝えていただき、前の業者さんが「その金額ではできない」と言ったのでうちで改装工事を請け負わせていただき、お客様自体大変喜んでいただきました。
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